色をなくした この街で 落ちた涙と 夢の欠片
変わらない道 冷めた胸 こぼれ落ちてく 心の声
判ってる あと少し 足りない 声に出す 勇気だけ
欠けたピース埋める
気付いてる 一人じゃない 皆もおびえてる でも今は
歩き出す時さ
さがす ふれる 満ちていく 隠れてた言葉
もっと もっと 手を伸ばして 求めてみて
戻る事は 出来ないって 決めたのは君さ
感じてみて 溢れ出した 夢の滴
声を失くした この街で 「どこへ行けばいい?」 つぶやいた
止まらない日々 同じ顔 止めようの無い 時の流れ
震えてる そらしてる 心はこれ以上 偽れない
君はきっと知ってる
泣いたって 構わない 涙が乾いたら 少しだけ
大きくなれるから
迷う 積もる 悲しみなら 傷ついてごらん
きっと きっと 誇れるはず 君の全てを
乾く事も 転ぶ事も 鮮やかでいれば
歩けるから 色づくまで 夢の滴
さがす ふれる 満ちていく 隠れてた言葉
もっと もっと 手を伸ばして 求めてみて
戻る事は 出来ないって 決めたのは君さ
感じてみて 溢れ出した 夢の滴
さがす ふれる 満ちていく…
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