初のオリジナルとして作詞した曲です。
いつまでも変わらない想いを伝えたいと思ってます。
みんなの心の中にもある“夢の滴”をみつめてください。
 
この音源は私にとって初めてのレコーディング。緊張しましたねぇ〜。
いま聴くと少し恥ずかしかったりもするんだけど、精一杯頑張りました!
私の原点となったこの曲を私なりに素直に歌っています。
ぜひ聴いてみて下さい。
 
 
いつも、どんな時でも大事なのは心と心。
想い響くのは私の胸… 声が届くのはあなたの胸…
そして、もちろん
想い響くのはあなたの胸… 声が届くのは私の胸…
 
心が荒んで、全ての存在が私を否定しているような気がした。
月も、星も、風も、そして大切な人さえも。
勝手に疑って、勝手に傷ついて、すねていた。
でも苦しみはずっとは続かない。そっと夜が明ける。
陽の光は闇を溶かして、私の心を包んで、信じることの大切さを知りました。
闇は自分の心の中にある。光も自分の心の中にある。
“光のささやき”に耳をかたむけて。
 
私には大切な人がいました。嘘。私は大切にできてはいなかった。
大切にしてたのは自分だけ。
甘えて頼ってばっかりの私に最後まであの人は優しかった。
離れていったことも優しさだった。

私の気持ちを伝えることは、もうできないかもしれない。
でも、あの人がくれた全ての優しさを心の力にして歌っていこう…。
 
自分の心の弱さに負けない人になりたい。
愛を貫ける強い人になりたい。
そんな想いで書いた曲です。
 
どこまでも自分らしくありたいと願う時、人は選ばなきゃいけない。
もしそれが、他人から見て愚かな道だったとしても。
自分のための人生。いつだって一人じゃないよ。私がいるよ。
 

大好きな友達。くだらない話をして、笑いころげて。
傷ついたら寄り添って。
一緒にいる時間も離れてる時間もちゃんと繋がってる。
ずっと一緒にいよーね。

 

現実から目を反らして楽になりたくて、もがいても何も見つけられず、
何も感じなかった。誰かに苦しみをぶつけることしかできなかった。
だから、いつか私の心に花を咲かせることができたなら、
あなたに花を見せたいです。

 

君の笑顔は私を優しくする。この恋は私を強くする。
君じゃないと輝けない。
今は見つめてるだけでも、いつかきっと私が君を輝かせるよ。

 

自分らしくいることって実はすごく難しい。
誰かを傷つけたり、誰かに嫌われるのが怖くて心にフタをした。
でも本当は自分を殺すんじゃなくて自分を変えていかなきゃね。
人のことも自分のことも大切にしながら
走っていきたいなと思って書いた曲です。

 

人は決して一人じゃないと私は思う。でも人は一人だと思う。
どの道をどんな風に歩むか決めるのは自分しかいない。
生きていけばいろんな壁にぶつかったりするけど
そう言う中で悩んだり自問自答しながら、今から…、ここから…っていう
前につき進むそんな強さを持っていたい。

 

朝の光、空気の中で私はすごく不思議な気持ちになることがある。
うれしくなったり、さみしかったり、急の何かを悟ったり、
一日の始まりにいろんな形をした感情が込み上げることがある。
そんな毎日を繰り返しながら、傷ついたり、笑ったり、
少しづつ成長していくんだろう。

 

家族、友人、恋人…人はたくさんの愛情に支えられてる。
一人でいるほんのふとした瞬間にもその愛情を感じる。
そんなとき心で「ありがとう!君のおかげだよ」ってつぶやく。
あったかい気持ちで、微笑んでいられそうだ。
ちなみに「あらた」は可愛い愛犬の名前…「Hitomi's room」の「Question」
家族構成みてね!

 

「ずっと一緒☆」と同じく野上朝生さんの作品です。
初めて曲を聴いたときのイメージが「海」だったので、
テーマを海にしようと言うことになりました。
ただし、当初はこんなに切なく淡い恋心をつづる予定じゃ
なかったんですけどね。何故だかこんな曲が書き上がりました。
そしてタイトルもズバリ「海」潔いでしょ(笑)

 

求めてるものはなんですか?
いくつかの旅をしながら、少しずつ近づいてゆく。
穏やかに優しくささげる祈りは、
風とともに緑の地を抜け、天へと駆け上り
星々へきっと届くでしょう。そしてその光は
いつかあなたを導いてくれるよう信じています。

 

愛のカタチは様々…絶望の中でもすがる想い。
この瞬間で時をとめてと願っても、
無常に過ぎ行く時計の針を、
リアルに落ち行く雨の滴に思い知らされるしかない。

 

別れたくないものにバイバイする必要ないよね。
そんな心に、明るく「バイバイ」だ!
書き始めのテーマは全く別の訣別だったのに
書き直すたびに前向きさがどんどん出て来て
全く違うものに…そしてメロディーまでもが
最初と全く違うものになっちゃっいました(笑)

 

特に嫌なことがあったわけではない。
それなりに楽しく毎日は過ぎてゆく…
なのに何か満たされない感情がくすぶって。
誰しもときどき壊れちゃたりしますよね。

 

10代の幼き恋心を…(笑)。
以前から「恋愛の歌詞は苦手だぁ…」と言っておりましたが。
「悔しい 愛しいから キスして」なんて
素直に出てきたのがいい感じなんじゃないでしょか(笑)
こんな気持ち、女の子なら誰でも持ってますよね。

 
   
 1.YOU
 2.VOICE
 3.冬の雨
 4.夢の滴
 5.morning glory
 6.soldier
 7.心ニ咲ク花ヲ
 8.ETERNAL
 9.傷と夜(LIVE)

 
 \1,980 AKTK-00
01
横地 瞳が2003年7月にギターユニット「モブズ」のボーカリストとして、アーティスト名「sawa(さわ)」の名前でレコーディングに参加したCDアルバムです。
収録曲全9曲中に「夢の滴」「VOICE」「morning glory」「心ニ咲ク花ヲ(モブズバージョン)」の4曲が収められています。
また最近の横地瞳ライブで歌われる「soldier」が男性ボーカル老沼裕貴のバージョンで収録されています。

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